引っ越しまでの準備

基本中の基本!公共料金の解約

今のお家の契約更新、仕事の都合、結婚など引っ越す理由は人それぞれでしょう。引っ越す日が決まったら、次は今契約している公共料金などに解約・住所変更の連絡をしなければなりません。必ず連絡するのは、水道、電気、ガスです。実家から賃貸、賃貸から実家への引っ越しはたいて問題ありませんが、賃貸から賃貸への引っ越しの場合は、この3つを忘れると、新居分と重複して支払わなければいけなくなります。 これらは最低でも1週間前には連絡しておかなければなりません。早ければ早いほど支払いの面で安心です。ただ、契約解除の際は立ち会わなければならず、新居の契約の際も立ち会わなければいけません。さらには家の引き渡しも立ち会いです。 そこで重要になるのが日にち設定です。

意外と難しい?日にち設定

著者もこれを失敗して学生時代に1週間家がない、なんてことがありました。 1、新居へ引っ越し(この日は1日分の着替えと布団だけ残し前の家で寝ます) 2、翌日公共料金解除立ち会い&新居契約立ち会い 3、家の引き渡し(この時には荷物はもちろん契約解除もしておかなければなりません) この順番が1番無駄なお金も払うことなく、スムーズに引っ越しができるかと思います。しかし、金銭面に余裕のある方は多少重複しても構わないと思いますし、1日くらい風呂に入れなくても平気と言う人はもっと余裕のあるスケジュールでいいと思います。 今回は公共料金のみの手順を紹介しました。他にも、ネットや転居届、転入届、郵便物の転送など、様々なことを変更しなければなりませんので、忘れることのないようチェックリストを作って、計画的に引っ越しをしましょう!