物件を探す

家賃はいくらまで出せるか予算を組んでおこう。

新生活をはじめる上で物件探しはわくわくするものです。物件を探す時、一番大切なのは賃貸料です。数ある物件ですが、値段にはそれなりの理由があります。先ずは月々どの程度の賃貸料を払えるかしっかりシュミレーションする事が大切です。賃貸料だけではありません、生活していく上で、電気・ガス・水道の基本料金がかかってきます。物件によっては共益費の請求もあるので注意が必要です。基礎的に支払わなければならないおおよその金額もふまえ月々支払える賃貸料を考えていかなければなりません。一般的に賃貸料は“給料の3割程度”といわれています。 それをふまえて物件探しをするとインターネットを使った検索、不動産屋への訪問時もスムーズに進む事ができます。

不動産屋へ行って話をしよう!

さて、何となくシュミレーションできたあなたですが、やはり、現地視察は重要です。遠方で行くのが困難な場合を除き、是非現地視察しましょう。ネットなどに載ってる物件写真はほぼ内装ですが、外観や駐輪所・駐車場の有無、不動産屋立会いだと駅からの近道、近所で安くて遅くまでやってるスーパーなども教えてもらえます。女性の場合は外灯の数をチェックしたり、セキュリティのチェックをしておくとより安心ですね。 そして不動産屋へ行くと、まだネットに流してない物件情報が提供される事があります。「あと2か月で希望に近い物件があく」など思わぬ物件との出会いもあったりで、行ってみると周辺情報から物件情報まであらゆる情報を得る事が出来ます。 ネットで検索かけたけど、住んでみたい場所にいい物件が無いから・・・と諦めず、問い合わせだけでもしてみましょう。そして現地を見に行きましょう!